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人事の視点@人事コンサルタント

「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」は要チェックです。

厚生労働省が策定した「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」、ご存知ですか?

コンプライアンス経営に必須の、労働時間の考え方、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置の最新の情報が、しっかりまとめられています。
また、コレは労働時間なの? 労働時間ではないの? とよく疑義のでる点などを以下のようにガイドラインで明確にしています。
① 参加することが業務上義務づけられている研修・教育訓練の受講や、使用者の指示により業務に必要な学習などを行っていた時間は労働時間として取り扱うこと。
② やむを得ず自己申告制により労働時間を把握する際、自己申告により把握した労働時間と、客観的なデータから把握した在社時間とが大きくかけ離れている場合には、実態調査を実施し、所要の労働時間の補正を行うこと。 人事担当者や従業員の勤務時間を管理する立場の人はもちろん、働く皆さんも、ぜひ一度、目を通しておくことをオススメします。
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