LifeWorks.LAB

人事の視点@人事コンサルタント

就活とマナー

本日もご覧いただきありがとうございます。LifeWorks.LABです。

今回のテーマは「就活とマナー」についてです。

「教えてもらっていないから知りません」が許されるのは学生まで。

社会人は、自ら知を得て実行し、結果を出す。

知らない・できないを、わかる・できるようにするのが仕事であり、成長であり、社会人に求められる基本行動です。

中でも「ビジネスマナー」は、知ってて当たり前、できて当然のことですが、これができているのといないのとでは、仕事に及ぼす影響はとても大きいのです。

マナーの重要さは就活も同じです。

まず、就活は学校ではなく、企業など社会人の就業環境・生活環境で行われるのです。

“郷に入れば郷に従え” のとおり、そこで必要なマナーやエチケットが当然に要求されるのです。

就活生はビジネスマナーの基本ぐらい勉強しているはず!を前提に、人事採用担当の評価はスタートしています。

マナーができていないと、それだけでがっかりです。

マナーはその人の第一印象でもあります。

いったんインプットされた第一印象を覆すのは至難の技です。

まず大切なのは、ビジネスマナーについての自分の知ってるつもりを疑って、基本をしっかり確認しておくこと。

また、「正しく知らない」という自信のなさは、不安な気持ちをかき立てます。

不安な気持ちがなんとなく面倒で消極的な気分になり、最初の一歩がなかなか踏み出せずに機会を逸した、という学生さんも珍しくありません。

不安な気持ちを抑え、自分らしく、自信を持って実践するためにも「知っておく」ということは大切なことです。

まずは、テクニックよりも “本質を理解し行動する” ということが大事です。

就活も然りです。

知ることでの安心感が、自信ある態度にも現れるのです。