LifeWorks.LAB

人事の視点@人事コンサルタント

気配りのできる人

こんにちは!LifeWorks.LABです。 突然ですが、筆記試験の後、机の上の消しゴムの消しカスはどうしてますか?

  1. 片付けやすいように、机の片すみにまとめて帰る
  2. 部屋のゴミ箱に捨てて帰る
  3. ティッシュに包んで持って帰る
  4. 余計なことはせず、そのままにして帰る

採用試験が終わりホッとした緊張の緩みからか、以外と多いのはD。 そして、チラホラと見られるのはAとB。 Cは極めて少ないです。

気配りのできる人はC。 それも、見せつけるわけでなく、自然にさりげなく。

Cは、相手の立場に立った考えと思いやりがで、行動に現れています。

「指示さえあればちゃんと出来ますよ」という方、「人が見てる前ではきちんとやってます」という方は多いです。

言われてからやるのは、気配りでなく、作業です。

大事なのは、言われる前に自ら率先して行動できること。

人が見ている見ていない、なんてことは関係なく、習慣として。

指示待ちタイプの人ではダメなんです。 スピード感を大事にする今のビジネス環境では、特に。

で、先ほどのケース。 「この机、ゴミが散らかしっ放しで汚いなぁ。気にならないのかなぁ。普段からこうなのかなぁ。これでキチンと仕事できるかなぁ…。」 という印象を持たれると、そこまでです。

C の場合は、活躍のイメージしやすいです。

このようなちょっとしたこと、意外と人事担当者は気にして見ています。

仕事力として、とても大事なことなんです。

気配り」ができるか、できないかは。